生地もデザインの一部

「生地もデザインの一部」


生地はデザインをより際立たせ、
そしてシルエットはコーディネートの悩みを解消します。




コーディネートは本来楽しいものです。
しかしそこに苦手意識を感じ、そしてご自身にとって何が正解かわからなくなり楽しく感じない時があります。
それは服に興味を持ち始めた時、年齢、生活環境の変化などで一度服から離れ落ち着いた頃にまた再び興味を持ち始めたタイミングの時など。

デザインがシンプルになればなるほど生地が重要で、生地の品質がデザインをより引き立たせ際立たせます。
そしてシルエット。
色合わせに難易度を感じコーディネートが弱点の方はシルエットに注視して下さい。
この2つだけですぐに変わります。

デザインを作るのがデザイナーなら、シルエットはパタンナーの仕事。
パタンナーの設計するシルエットはデザインを引き立たせるだけではなくコーディネートのラクにさせます。
しっくり来ないあるいは「似合わない」と言われた色やデザインやジャンルなど、それは着用した貴方には一切問題がある訳ではなくシルエットの可能性があります。

シルエットを変えるだけで苦手だと思い込んでいた色やデザインが似合う可能性が広がり、確率も上がります。
それはパタンナーというシルエットを作ることを主戦場にしているプロの仕事だからです。
着用した際に「格好いい」と感じるのは実はデザインではなく実はシルエットです。
デザインを活かすのはシルエット。
そして生地がデザインの(見た目を)際立たせます。


お客様には10年着て頂ける事を目標としております。
10年着れる条件は“壊れない事”、そして“古くならないデザイン”とずっと“今”である事。
それを実現するのがシルエットと生地。
このたった2つですべてが変わります。

Hughes'DEN/ヒューズデン 
店主 熱海 吏(アツミツカサ)




 


 

2008年3月 北海道札幌市厚別区にて「a sapporo botanical garden/札幌ボタニカルガーデン」創業。
2012年4月 JR新さっぽろ駅高架下に移転。業態変更に伴い「A SAPPORO ANTONIO ROD THEARE/札幌アントニオロッドシアター」に屋号変更。
2017年1月 札幌市中央区狸小路1丁目に移転。
2020年9月 移転に伴い「Hughes‘DEN/ヒューズデン」に屋号変更